2006.04.02

ライブビューなんかなくたって、

Minolta αSweetII, AF MACRO 100/2.8 (D), F4, 1/30, Kodak E100GX, DiMAGE Scan 5400IIにてスキャン
猫の目線の高さで、

Pentax *istDs, Pentax FA35/2, F2, 1/40, ISO800撮影することは

Pentax *istDs, Tamron 72B(90/2.8), F5.6, 1/400, ISO200可能だぞ、と。

・・・服がちょっと汚れるけどね。

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2006.03.08

春来たり

Pentax *istDs, Tamron 06B(350/5.6), F5.6, コントラスト・彩度調整

久しぶりにタムロン06B(350mm/F.56反射望遠)を持ち出したら、あまりにも春らしい光景がファインダーの中に。

ちなみに手持ちの06Bは反射鏡の貼り合わせ部分周辺にバルサム切れが発生しているためか、55B,55BBと比べてどうもコントラストが低い。そのため、普段JPEG撮りの写真には縮小と軽いアンシャープしか掛けないことにしているのだが、この一枚はめずらしくレベル補正を掛けている。

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2006.02.26

鳥は鳥、水は水

Pentax *istDs, Tamron 30A(80-200/2.8), F4, Silkypixで現像手水鉢、人より鳥の役に立ち。


洗濯機が止まるまで十分だけ散歩のはずが、気がつくとメモリーカードが残り数枚になるまで撮り歩いてしまう。だいたいこの神社までの片道だけで十分はかかるはずだ。
それだけ冬の厳しさが弱まり、歩きやすくなってきたということか。
それにしても、「ちょっと散歩」にタムロンの30A(SP 80-200/F2.8 LD)のような大きく重いレンズを付けていくのは、自分でも少々どうかと思う。その写りはもちろん目方に見合うものなのだが。

ちなみに2セットめのeneloopはこの散歩が終わった段階で564枚。前回の561枚とほぼ同じ枚数まで撮れた所で念のため交換。一日に大量に撮る用途以外では、普通のニッケル水素電池より歴然と持ちがよい。

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ところで、もしかしたらまだ問題を知らない人もいるかもしれない電気用品安全法(PSE法)。
現在の解釈では中古品にも適用されるため、写真関係にとっても結構被害甚大で、ちょっと前の引き伸ばし機や照明機材、電源の必要な防湿庫など、AC100Vを使う機器は軒並み引っかかってしまう。
私は最初知り合いのミュージシャンから教えられたのだが、やはり機材の多くが引っかかってしまう音楽関係では署名活動が行われている
しかし写真関係ではどうにも反応が鈍い。カメラ本体はほとんどが引っかからないのと、すでに生産中止やら撤退やらを立て続けに食らいすぎて、もはや感覚が麻痺してしまっているのかもしれない。
個人的には、この法律によってβのビデオデッキが事実上手に入らなくなるのもかなり困るのだが。

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2006.01.15

タムロンのペンタックスKAマウントのこと

Canon EOS D60, Yashica ML 35/2.8, F4, 1/10, ISO400, Silkypixおそらくこのblogを見たらしい方から、タムロンのKAマウントについて質問があった。
雨でどこにも撮りに行けなかったし、フィルム分の現像上がりも月曜なので、せっかくだから記事にしてみる。
これがPentax *istDsと、下段左よりPentax A28/2.8, Tamron 01BB(24/2.5)+63C(KA用アダプトール), Pentax FA43/1.9Limitedのマウント側。
(机の上に黒レフを置いて適当に並べて撮っただけなので、きれいに揃ってないのは勘弁)

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2006.01.09

Fly Me To The Moon.

Pentax *istDs, Tamron 63B(180/2.5), F8, Photoshopにて調整撮った瞬間に、このタイトルしかない、と思った。
直截といえば直截だが。

今日のレンズは信頼の一本、タムロン63B

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2005.12.31

今年の撮り納め

今日は体調が良かったので、散歩がてら今年の撮り納めにでかけた。

Kyocera 230AF, Yashica AF Macro 60/2.8, F5.6, Konica Centuria Super 200, プリントからスキャン後調整

柱に手袋が結びつけられていたのが目に止まった。
落とし物なのか、それともなにかの暗号なのか。

Pentax *istDs, Tamron CT-105(105/2.5), F5.6

風船を器用に操るパフォーマーにしばし見とれた。
(ポリシーとして基本的に人物写真は載せないのだけど、メイクで個人特定が難しいということを考慮し掲載)

フィルムとデジタルで百枚強の、今年最後の撮影から。

現在、もはや年末恒例となったPRIDE男祭りを見ながらの更新。
2006年が、これを読んでいるあなたにとっていい年でありますように。

以下はだらだら機材語り。

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2005.10.21

影を探して

Pentax *istDs, Tamron 01BB(24/2.5), F7.1, Silkypix 2.0Pentax *istDs, Tamron 01BB(24/2.5), F4, Silkypix 2.0

こんな天気のいい日には、影の形を探しに行こう。

右の写真、分割マットできっちり水平出したはずなのにまだ傾いてるのは、やはりCCDとファインダーの水平が合ってないんだろうか……。

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2005.09.11

秋色ひそかに

*istDs, Tamron 06B(SP350mm/F5.6), F5.6, 1/250, ISO200, JPEGからPhotoshopで調整*istDs, Tamron 06B(SP350mm/F5.6), F5.6, 1/500,  ISO400, RAWからSilkypix+Photoshopで調整目に止まる色が、ゆっくりと変わっていく。
自然はオートマチックだ。

今日の二枚は、長年探していたタムロンの反射望遠レンズ06B(SP 350mm F/5.6)での撮影。結構メジャーな500mmの55B,55BBの兄弟レンズだ。
APS-Cなデジタル一眼では55BBの500mmはちと長すぎ(換算750-800mm)、換算500mm強のこのくらいの焦点距離の方が超望遠としても扱いやすいのだが、この長さの反射望遠というのはロシアもの以外非常に珍しい。
発売当時は中途半端とされたのか、あまり売れないまま生産中止となったのだが、むしろ今になって利用価値が増したレンズだと言える。

このレンズ、いままでオークションで見つけては何度も敗退していたのだが、オークション相場よりよほど安い、妥当な中古価格での出物を最近発見したので、思案の上ついに購入した。
実際に使ってみると、この焦点距離で1.1mまで寄れるのはなかなかに面白い。今回の一枚目なども結構小さい実なのだ。55BBより一段明るい分、ピントもまだ合わせやすい(ヘリコイドがえらく重いので動体相手は絶望的だが)。ただ、*istDsのグリップ形状とのかねあいで三脚座回転機構のロックが指に当たりやすく、しばしばロックが解除されピントを合わせようとしてレンズ全体を回してしまうのだけは閉口。

……最近金欠の上、完全に予定外だったので、当分は節約生活となりそうだが。

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2005.07.28

干すにはいい日だ

Pentax *istDs, Tamron CW-28(28/2.8), F8, Silkypixで現像目の端に赤い色を感じて顔を向ければ、こんなものが天日干しに。
今日の天気なら、良く乾くことだろう。
台風の後の突き通すような日射しで。

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2005.06.18

花の痛みを誰ぞ知る

*istDs, Tamron 01BB(24/2.5), F5.6, Silkypixで現像*istDs, Tamron 52B(90/2.5), F8
近所の神社に咲いている紫陽花をまた撮ろうと、記憶にある場所に向かったが、見あたらない。よく見ると、枝が手折られた形跡が。まったく・・・・。
左は在りし日の風に揺れる姿。

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