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2006.04.26

もう限界>cocolog

ココログのメンテが、珍しく予定より「たった」二時間半超過で終わったと思ったら……。
今度は外部のblogからのトラックバックが入らなくなっているようです。友人のblogから確認してもらいました。
(反映されるtb pingもあるみたい。tb spamは反映されてたりする。基準が謎)

素人?もしかして新卒即投入?>ココログ運営チーム
まったく、私が運営代わりたいくらいだ。冷静に対処するにも、さすがに限度というものがある。
十数年来のNIFTYユーザーで、かつてはRoad3,Road4に従順に大枚払ってきたけど、さすがに最近の惨状は目に余る。顧客ロイヤリティ低下しまくり。

桜の写真とか、ココログの管理画面が重すぎるせいで結局載せそこねちゃったしな。
だいたい、四月に半月以上更新間隔が空いたのは、決して書くことがなかったからではない。
ちょっと投稿しようとすると
問題が発生しました。
エラーが発生しました。直前に行った動作(入力やココログの操作)に原因があると思われます。

なんてメッセージが出てくるせいだ。

トラックバックとかないんなら、昔ながらのHTML直書き日記サイト+掲示板でなんら困らないんだよ。写真の埋め込みもちょっとツール作れば済むし。

Trackback peopleの「ココログの不具合に物申す!」にTB。あと社長blogに。

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2006.04.24

マミヤ35IIを持って、お散歩

前日に「マミヤ、光学事業から撤退」の報を聞いた時から、土曜日はマミヤ35を持ち出すことに決めていた。

Mamiya 35II F2.8, Sekor 5cm/2.8, F4?, 1/250, Konica Centuria Super200, DiMAGE Scan 5400IIでスキャン後調整Mamiya 35II F2.8, Sekor 5cm/2.8, F8, 1/250, Konica Centuria Super200, DiMAGE Scan 5400IIでスキャン後調整
Mamiya 35II F2.8, Sekor 5cm/2.8, F5.6, 1/250, Konica Centuria Super200, DiMAGE Scan 5400IIでスキャン後調整Mamiya 35II F2.8, Sekor 5cm/2.8, F2.8, 1/250, Konica Centuria Super200, DiMAGE Scan 5400IIでスキャン後調整

数千円で入手したものの、今まで一度もフィルムを通していないのが気に掛かっていたというのもある。

で、とりあえず地味なコニカミノルタ・センチュリアスーパー200を入れて(嘘色が少ないのでレンズの素の特性を掴みやすい)、西武線の中井あたりをぶらぶらしつつ一本撮ってみて、上がりを見て驚いた。
現代のレンズとして普通に通用している。というか現代の下手なレンズよりいい。左上の犬(これが実は良くできた置物)の目など、スキャンしたオリジナルサイズでもかっちりと描写している。
Pentax *istDs, FA35/2, F4, ISO800, Silkypix SAKURAで現像後トリミング、リサイズこのマミヤ35 II型 F2.8、1956年のモデルである。今年でちょうど五十年。
なのに発色・解像度・コントラストともかなり高い水準。太陽を画面端に入れたカットですら最近のズームよりましなくらい。
連動距離計も、さすがに二重像がうすれて消えかかっているもののなかなか正確で、解放でも落ち着いて使えばしっかり合う。
これはいままで使ってやらなかったことが悔やまれる。

で、いい気分で帰宅したら空き巣にやられていて、銀行に入れていなかった現金を全部盗まれていたのだけど、それはまた別の話。カメラに使う予定のお金じゃなかったんだけど、5Dは無理でも30Dなら余裕で買えた額だったのになあ……。

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2006.04.20

Naturaで無理矢理NPモード

このblogに以前からコンスタントに来ている検索パターンに、「NATURA DXコード」「DXコード偽装 NPモード」「NATURA NPモード 400」などの組み合わせがある。
検索意図はおそらく
「Natura SやNatura BlackなどNaturaシリーズのカメラで、なんとかISO感度400程度のフィルムでも(ストロボが自動発光しない)NPモードを使う方法が知りたい」
ということだと推測出来る。

NaturaシリーズのNPモードでは、カラーバランスの崩れた室内光でも綺麗に撮影するため、高感度ネガカラーフィルムが露出オーバーに強いことを利用して、常時おおむね+2段の露出補正を行っている(同時にストロボの自動発光はオフになる)。
だがそれはネガカラー用の解決法で、モノクロのネガフィルムやカラーリバーサルフィルムなら素直に適正露出にした方がいい。しかしNaturaにISO 1600未満(Classicaでは800未満)のフィルムを使った場合はNPモードが有効にならず、するとストロボがちょくちょく自動発光してしまい、用途によってはわずらわしい。
もしISO感度400のモノクロフィルムを1600と認識させることが出来れば、結果的にほぼ適正露出、かつストロボが勝手に光らない。だから、DXコードをどうにか偽装したい。
だいたいこういう流れだ。

特に、ここでは以前「Naturaでモノクロ」という記事を載せていて、その中でDXコードを加工しているといいながらも方法は示していないので、検索でたどり着いた人は「で、結局どうやるの?」と不満を抱いているかも知れない。
そう考えたらどうにも気になってきたので、実際の加工例を示すことにした。

DXコード加工前加工前。
手前がコダックのモノクロフィルムBW400CN(ISO 400)、奥がフジのNatura 1600(ISO 1600)。
DXコード部分(黒と金属地肌の市松模様)の違いに注目。


DXコード加工後加工後。
BW400CNのDXコード部分の塗装を一箇所だけ削り、金属部分をむき出しにしている。
カッターの背で大ざっぱに削っただけだが、通電さえすればこれでOK。
細かい解説は省くが、元がISO 400の場合には、この一箇所を削ることでちょうどISO 1600のパターンになる。他の場合(200を1600にするなど)には、マスクしたり削ったりと、ちょっと面倒。
そこまでやる人は自力で調べてみよう(笑)

R0011762sNatura Blackに装填してみる。
期待通りちゃんとNPモードにセットされている。
ちなみにカメラの下に置かれているのはコニカBigmini用のポーチ。ややきついがNatura用としても重宝する。


さて、では実際に撮影。
Fuji Natura Black, Kodak BW400CN, DXコード偽装, DS5400IIでスキャン後調整OK、ちゃんといけてるクマー。
アンダー気味なのはそういう風にトーン調整したからだクマー。


いささか古い記事だけど、念のためNatura Blogの「NATURAに他のフイルムを入れてみる」にTB。
そもそも、NaturaのすばらしいレンズSuper EBC Fujinon 24/1.9を、マニュアル志向のKlasseのボディに搭載したKlasse wide(仮称)でもあれば、多分こんな手間は掛けなくていいのだよな(笑)

追記:一応、年内発売予定のKlasse IIは28mmレンズ搭載なので、Klasse wideと言えなくはない。Naturaのレンズとは異なるけれど。

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2006.04.02

ライブビューなんかなくたって、

Minolta αSweetII, AF MACRO 100/2.8 (D), F4, 1/30, Kodak E100GX, DiMAGE Scan 5400IIにてスキャン
猫の目線の高さで、

Pentax *istDs, Pentax FA35/2, F2, 1/40, ISO800撮影することは

Pentax *istDs, Tamron 72B(90/2.8), F5.6, 1/400, ISO200可能だぞ、と。

・・・服がちょっと汚れるけどね。

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